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「ベストベンチャー100」について

 ベストベンチャー100とは、これから成長が期待されるベンチャー企業100社限定のサイトで、法人向けの有料会員制サービスです。サイトでご紹介したベンチャー企業には、単なるサイト掲載だけではなく、企業成長に必要な様々なサービスをご提供しています。
<掲載までの流れ>
まず、企業が「ビジョン」「売上高」「営業利益」「成長理由」など審査する項目を記入しエントリ―します。審査委員が一定基準を満たした企業を直接面談することにより審査します。その結果、掲載企業が決定します。その後、このベストベンチャー100社を中心として、ベンチャー業界における経営者パーティーや経営者セミナーなどを開催いたします。
当サイトは2005年6月にオープンしてから、これまでの約8年間で数百社のベンチャー企業を紹介してきました。その中で上場企業は28社。また、当時未上場だった企業も、12社が上場しています(2014年10月時点)。
 私たちは、このベストベンチャー100社を中核として日本のベンチャー業界の健全な活性化を実現できればと考えます。
 今後もこのベストベンチャー100社の中から日本経済を牽引していくベンチャー企業が生まれることを願っています。弊社も引き続きこのベストベンチャー100社様1社1社の企業成長に対する貢献を行い、ひいては日本のベンチャー業界の「健全な活性化」の一助となれるよう日々精進したいと思います。
  • ベストベンチャー100記念式典風景1
  • ベストベンチャー100記念式典風景2

ベストベンチャー100企業様にご提供するサービスの内容

1社1社のさらなる企業成長とベンチャー業界の健全な活性化のために弊社ができること
  • 1)「ベストベンチャー100」での経営者インタビューをご掲載します
  • 2)年1回開催しているパーティー(記念式典)へ無料でご招待します
  • 3)著名経営者による勉強会へ無料でご招待します
  • 4)雑誌「ベンチャー通信」BestVenture100の特集で誌面掲載します

ベンチャー業界の健全なる活性化とは

「ベンチャー通信」は、1999年にベンチャー業界誌として創刊し、今年で14年目になります。本来、ベンチャー企業の魅力というのは、起業家とそこに集ったメンバーとの人間的成長が一番の魅力です。世間ではベンチャー企業と言うと、どうしてもプチ成功者の派手な生活ぶりや行き過ぎた極一部の人の言動などが注目され、偏った伝わり方がされているようです。しかし、実際に私たちが見てきたベンチャー企業は違いました。多くの起業家は寝る間も惜しんで、商売に対して真剣に真摯に向き合っている人たちでした。そもそも、そういう姿勢を持っている企業でないと生き残ることができないのが商売の世界であり、起業の現実なのです。

「ベンチャー通信」は、起業家やベンチャー企業という言葉自体がまだ世の中に浸透してないころに媒体メッセージとして「起業家を目指すなら起業家を知れ!」を掲げていた。しかし、ここ最近では起業に対する抵抗感が若い人の中でかなり無くなってきています。ですから、2008年からは「起業するのも大変、継続するのはもっと大変」という媒体メッセージを掲げるようにしました。時代に応じ、業界誌である小誌も変化する必要性があると感じています。
現在、インターネットの発展に伴い、数多くの情報や第3者の評価が瞬時に収集できる便利な世の中になっています。ベンチャー企業に対する情報もあふれ、読者の皆様のベンチャー企業に対する鑑識眼もだいぶ肥えてきています。世の中のベンチャー企業に対する目利きはかなり進化しています。
「ベンチャー通信」の今後の使命としては、より進化したベンチャー業界の更なる活性化のために、ベンチャー企業様に対しては「高め合う場の提供、学びの場」、読者の皆様に対しては「より良質なベンチャー業界情報の提供」を行っていきたいと考えています。その結果、日本のベンチャー業界の「健全なる活性化」の一助になれればと願っております。

「ベストベンチャー100」に込めた想い

日本のベンチャー業界の健全な活性化を実現し日本経済の再興の一助となるベンチャー企業こそ大義ある経営が求められる
 ビジョンなき企業は存続しない。ではビジョンとは何か。ビジョンとは起業家の人生からにじみ出る嘘偽りのない純粋な想いである。ここに嘘があってはいけないし、経営者個人やその企業のためだけのものでもいけない。私利私欲を超えた”何か”がそこにはないといけない。その”何か”が本物であり、企業もその”何か”を求めていれば企業は繁栄するのである。また、その”何か”が時代を超えるものならば、その企業は時代を超えて繁栄し続けるだろう。
 しかしビジョンという言葉は、最近できた言葉ではない。正確に言えば、昔はそれを”大義”と言っていた。この”大義”とは、自分が所属する「藩」のためであったり、「国家」のために身を捧げる意義のことである。つまり自分のためという概念を超えたところに位置する考え方となる。
 戦前は、この”大義”を悪用された面もあるが、しかし”大義”のない生き方というのは、人間を墜落させ、時として生きる意味さえも失わせる。いま本物の”大義ある経営”が、ベンチャーに求められている。

審査委員会

ベストベンチャー100審査委員会タイトル
「ベストベンチャー100」の掲載企業は、直接、審査委員が面談で審査し、ビジネスモデルだけでなく、経営者の人間性・資質も審査し決定しております。

「北尾賞」・「宗次賞」

ベストベンチャー100「北尾賞」・「宗次賞」タイトル
「ベストベンチャー100」アドバイザーである北尾吉孝氏、宗次徳二氏によりベストベンチャー100社の中から厳正なる審査のもとで選ばれる賞です。

アドバイザーの紹介

ベストベンチャー100審査委員会タイトル
「ベストベンチャー100」のアドバイザーをつとめていただいている北尾吉孝氏、宗次徳二氏のご紹介です。両氏からコメントをいただいております。

セミナー

ベストベンチャー100「北尾賞」・「宗次賞」タイトル
過去に開催した会員企業限定セミナーの情報を掲載しています。
成長が期待される企業100社を紹介
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