すべての中小・ベンチャー企業に社外CFOを!


アクア会計事務所
公認会計士・税理士・認定上級IPOプロフェッショナル
伊藤 史哉


1997年 公認会計士試験合格
1998年 青山監査法人PriceWaterhouse
      (後の中央青山監査法人)入所
2003年 監査法人トーマツ入所 シニアマネジャー
2009年 アクア会計事務所設立 税理士登録
2010年 アクア・フェリクス株式会社設立 代表取締役就任

支援内容

社外CFO・経営参謀として、お客様の段階に応じた経営レベル向上のためのサービス。IPO支援実績多数。

ベンチャー支援にかける想い

経営者の方と想いを共有し、夢を実現させるために、ともに発展していく

所在地

東京都港区高輪2-14-17 グレイス高輪ビル8F

コーポレートサイト

http://aqua-cpa.biz/

得意な業種

業種限らず、成長志向の高い経営者を支援することが得意

得意な会社規模

スタートアップ期(創業期、設立初期)
アーリーステージ
ミドルステージ(成長期)
レイターステージ(公開直前期)
上場ステージ(公開後)

取得資格

公認会計士、税理士、認定上級IPOプロフェッショナル、経営革新等支援機関


 
―ベンチャー支援の内容と特徴を具体的に教えてください。

企業の財務、また経営の参謀として、主に会計面から企業成長の支援をしています。
具体的には、税務会計サービスから株式公開支援(IPO支援)、内部監査コンサル等を手がけておりますが、成長志向の高いお客様に対して、段階に応じたサービスを提供しているのが特徴です。
また私自身、前職で中小・ベンチャー企業の上場準備支援を専門にやっている部署におり、複数社の株式公開に関わらせて頂きました。現在ではその経験と実績を活かし、スタートアップから成長企業、IPO後のフェーズまで、”中小・ベンチャー企業の社外CFO”として、経営者のご支援をしています。


―ベンチャー支援をする上で、「一番大切なポイント」を教えてください。


企業経営において、豊富な知識と分析スキルとケーススタディを持ち、実務的なアドバイスができる参謀として、経営支援をすることです。かつては、創業者がひとりであらゆる経営課題を解決しながら会社の成長を牽引していくのが普通でした。しかし、経営環境の複雑化により、専門家とチームワークをいかに形成するかが飛躍のカギを握る時代に変わりつつあります。そのときに、頼れる専門家となれるかどうか。また経営者にとっても、社外に頼れる専門家がいるかどうかが、成功の別れ道になると思います。私は財務・経営面において、この役割を「社外CFO」と呼んでいるのですが、この活用がベンチャーの成功のカギを握ると思いますね。


―伸びるベンチャーを見極めるポイントを教えてください。
  Point 1   経営の「攻め」と「守り」のバランスがとれているか
  Point 2   経営者が多様かつ俯瞰した視点で、自社の現状を把握できているか
  Point 3   適切な社外の専門家とチームワークが組めているか

Point 1 詳述 :  経営の「攻め」と「守り」のバランスがとれているか

安定的に成長している企業は、攻守のバランスのとり方がうまいです。商品開発や営業部門への投資など、収益拡大を図る経営施策が攻めで、財務や人事などの管理部門が守りとすると、管理は収益を生まないコストセンターと見られがちです。しかし、守りがよければ攻めの効果は最大化します。守りは継続成長に不可欠な要素なのです。

Point 2 詳述 :  経営者が多様かつ俯瞰した視点で、自社の現状を把握できているか

先ほど経営の攻めと守りの話をしましたが、経営における守りの本質は経営の見える化を図り、適時に経営課題を抽出し、対策を講じること。それを可能にするには、自社にとって重要な経営指標を見極め、それをデータ化できる体制と、他社の成功事例・失敗事例や所属する業界の状況などについての豊富な知識と情報を持つことです。

Point 3 詳述 :  適切な社外の専門家とチームワークが組めているか

自社のリソースだけで、攻守バランスの良い体制をつくるのは難しい。そこで私は「社外CFO」をもつべきだと、成長企業の経営者に提唱しています。社外CFOとは、財務を中心とする幅広い分野における分析スキルがあり、他社のケーススタディを豊富に蓄積し、事実と事例に基づいて実務的アドバイスができる経営参謀。ベンチャーほど、社外の専門家を上手く活用すべきです。



これまで行ったベンチャー支援のケースを教えてください。 


ある営業ビジネスをやっているお客様をご支援したケースです。社長自身がピカイチの営業マンであったため、社長の姿勢ややり方を社員が真似ることで、その会社様は短期間で大きく成長しました。しかしある段階でピタリと成長が止まりました。そこには組織としての成長の壁がありました。私はその主要因を、幹部社員の成長と、現場の見える化という2点に絞りました。それらの課題を解決するために、営業活動の細分化とデータ化を進めるとともに、幹部社員を集めての会議を定期的に行うことで、社員の意識レベルが向上し、会社のさらなる成長の原動力となりました。


株式会社エー・ディー・ワークス(東証ジャスダック上場)
大手監査法人の在籍経験を活かされたレベルの高い監査・会計・内部統制に関する知見に加えて、事業会社としての経営戦略、組織再編、管理会計、リスクマネジメント等、広範囲に及ぶアドバイスを伊藤代表から頂戴しております。
画一的なサービスメニューにとらわれずにその時々のニーズに応じたご対応を幅広く頂戴しており、当社はアクア会計事務所様との関係を大変有意義と考えております。
ダブル・スコープ株式会社(東証マザーズ上場)
当社は2011年東証マザーズに上場させていただきました。IPOは集中して作業を行うことが必要ですが、アクア会計事務所さんには柔軟にかつアグレッシブに対応していただき感謝しております。上場後も当社の事業拡大にあわせて、常に一歩先の御指導を頂戴しております。今後とも宜しくお願い申し上げます。
株式会社エコホームシステム
伊藤先生に関しては、一歩踏み込んだ経営アドバイスをしてくれますので、私自身「なるほど。そういう考え方もあったのか」と感じることが多々あります。
これはどの中小企業にも当て嵌まる様な一般論だけでなく、当社の強みや弱みを理解し過去に色々な企業の株式上場を勝ち取った経験からくるものだなと強く感じます。
株式会社リプロセル(東証ジャスダック上場)
少数で管理業務を運営している会社では、すべての業務に精通しているわけではありません。時には噛み砕いてご説明くださる等、会社の状況を理解していただいた上で、最良の方策を一緒になって検討していただける事務所様だと思います。
 


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