企業の成長をサポートする良きパートナーであり続けたい


新日本有限責任監査法人
公認会計士 シニアパートナー
矢治 博之


1960年 東京都出身
1984年 公認会計士2次試験合格
      (当時の中央監査法人に入所)
1988年 公認会計士登録
2007年 新日本監査法人に入所
      (現新日本有限責任監査法人)
現  在 戦略マーケッツ事業部
      企業成長サポートセンター所属

支援内容

・上場準備のための監査業務、アドバイザリー業務
・資本政策支援、内部統制構築支援、事業計画策定支援など

ベンチャー支援にかける想い

ベンチャー支援を通じて日本の活力を取り戻し、世界と戦える企業を育成していきたい

コーポレートサイト

http://www.shinnihon.or.jp/

得意な業種

全業種の支援を手掛けています

得意な会社規模

・スタートアップ期(創業期、設立初期)
・アーリーステージ(成長前期)
・ミドルステージ(成長期)
・レイターステージ(公開直前期)
・上場ステージ(公開後)


 
─ベンチャー支援の内容と特徴を具体的に教えてください。

新日本監査法人では、ベンチャー企業を支援する目的で、2012年に企業成長サポートセンターを発足しました。この企業成長サポートセンターは、創業期から安定成長期まで、会社に対してコアチーム中心に上場準備のための監査業務のみならず、企業の成長ステージに合わせて、さまざまな支援業務を提供します。また、ベンチャー企業の経営者、CFO、監査役、女性経営者という単位でそれぞれのエグゼクティブの方々をサポートすべく4つの会員ネットワークも立ち上げました、それぞれのネットワークで多くの方々に会員になっていただき、セミナーやメールマガジン、会員専用HPなどのサポートを無料で提供させていただいています。


─ベンチャー支援をする上で、「一番大切なポイント」を教えてください。


ベンチャー企業にとって、今どのようなサポートが必要かを常に考えながら、ベンチャーの立場でご支援させていただくことが大切なポイントです。一方でベンチャー企業の場合、会社の成長プロセスに応じて経営者にとっての身近なアドバイザーがいないことが多いため、会社の成長を見据えて、将来の会社に役立つアドバイスができるかどうかもポイントとなります。経営者の方にとって、なかなか5年先の会社にとって必要なアドバイスを理解することは難しい面もありますが、信頼関係が構築できればこちらのアドバイスの意味を理解していただけます。


―伸びるベンチャーを見極めるポイントを教えてください。
  Point 1   会社のビジネスに独自性があり、社会にとって役立つ事業内容か?
  Point 2   経営者が企業の成長に応じて、会社に求められる体制についてマインドセットができるか?
  Point 3   経営者が最後の責任をとりながらも部下に権限移譲ができるか?

Point 1 詳述 :  会社のビジネスに独自性があり、社会にとって役立つ事業内容か?

伸びるベンチャー企業は、何らかの形でビジネスに他社とは差別化できる独自性を持っています。また成長をするためには社会から評価されるビジネスであることも重要なポイントと考えます。

Point 2 詳述 :  経営者が企業の成長に応じて、会社に求められる体制についてマインドセットができるか?

会社の成長に応じて、会社の組織体制は変化していかねばなりません。
10人の組織と100人の組織では求められる管理体制も異なります。
マインドセットとは経営者自身の変化であり、成長ともいいかえられます。

Point 3 詳述 :  経営者が最後の責任をとりながらも部下に権限移譲ができるか?

経営者自身が最後の責任を取る覚悟を持ちながら、部下に権限が移譲できている会社は部下にも責任感が芽生えます。そうした組織は、会社全体に活力を感じます。一方で社長の指示通りに動くだけの会社は、途中で息切れしてしまいます。

 


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