6つの士業法人による、包括的なリーガルサービスの提供を実現


アクティブイノベーション・グループ
代表弁護士
菅谷 公彦


1966年 東京都出身
1994年 早稲田大学大学院在学中に司法試験合格
1997年 弁護士登録後 、谷川・羽成法律事務所入社
2000年 菅谷公彦法律事務所開設
2005年 総合事務所 Active Innovation 設立

支援内容

真のワンストップ・リーガルサービスを通し、会社の経営課題に対する最適なソリューションを提供

ベンチャー支援にかける想い

今まで以上に身近かつ魅力的な形で、より多くの経営者にサービスを提供する

所在地

東京都千代田区麹町4-2 第二麹町ビル5階6階(東京本部)

コーポレートサイト

http://www.a-innov.com/

得意な業種

・業種限らず支援をしております

得意な会社規模

・シード期(設立準備段階)
・スタートアップ期(創業期、設立初期)
・アーリーステージ(成長前期)
・ミドルステージ(成長期)
・レイターステージ(公開直前期)
・上場ステージ(公開後)

取得資格

・弁護士


 
-ベンチャー支援の内容と特徴を具体的に教えてください。

弊社では社内で、弁護士・税理士・社会保険労務士・司法書士・土地家屋調査士の6つの士業法人が働いており、共に経営者の悩み相談にのることで、複数の専門領域にまたがる経営課題の解決を図っています。他の会社でも複数の士業が提携しているところはありますが、その大半は「別の士業のアドバイスが必要なら紹介します」という程度のもの。私たちは経営者の悩みをヒアリングする初期の段階から、専門を異にするエキスパートが同席します。そうした専門家集団がひとつのオフィスで仕事をしているので、情報交換も密なので、チームとしてソリューションを提供できます。私たちはこれを「真のワンストップ・リーガルサービス」と呼んでいます。


-ベンチャー支援をする上で、「一番大切なポイント」を教えてください。


「より多くの人に、より良い形でサービスを提供する」この信念が私の原点でもあり心がけていることです。経営者は日常的に法的な問題にぶつかっているのに、多くの場合、専門家に相談しない。既存のリーガルサービスの使い勝手が悪いからです。そういった状況に対し、複数の分野にまたがる問題をワンストップで対応すれば改善できると考え、異分野の士業に声をかけ始めたのがきっかけでした。また1999年から政府が推進している「より国民に身近な司法にする」という司法制度改革の理念を体現することが目的でもありますね。さらにサービスを進化させ、経営者にとって使いやすい形でサービスのご提供を実現していきたいです。


―伸びるベンチャーを見極めるポイントを教えてください。
  Point 1   労働時間において、社員との意思疎通がとれているか
  Point 2   経営上の悩みを、経営者一人で抱え込まないこと

Point 1 詳述 :  労働時間において、社員との意思疎通がとれているか

長時間労働が常のベンチャーは多いと思います。私のもとにも超過労働による訴訟や社員の退職の話が舞い込んできますが、社員と経営者が気持ちよく働くためには、両者の間で労働に対する価値観の意思疎通がとれていることが理想の形です。またトラブルを防ぐために、実態に即した就業・賃金規則を設けることも大切ですね。

Point 2 詳述 :  経営上の悩みを、経営者一人で抱え込まないこと

経営者は常に何かしらの課題を抱えていると思います。中には一人で抱え込み、後々大きな問題になってしまったという話も少なくありません。弊社もそうした問題に初期の段階から対応するために、経営者が気軽に相談できるサービスを提供しています。辞典を開くような感覚で、専門家に相談してみてほしいですね。



-より詳しいインタビューはこちらから。


『経営者通信Online』
菅谷公彦 インタビューページ
http://www.k-tsushin.jp/search/details/014924/


 


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