業界最高水準のサービスを提供し、お客様に「変革」と「感動」をもたらす


響きパートナーズ株式会社
代表取締役社長
山川 善之


・1986年 早稲田大学政治経済学部 卒業
・1986年 日本生命保険入社 ベンチャー株式投資業務に従事
・1989年 野村証券 公開引受部に出向
・2001年 そーせいグループ 代表取締役副社長CFO
・2006年 響きパートナーズ設立 代表取締役社長

支援内容

IPO支援、経営管理体制支援を中心に、ベンチャーに最高品質のサービスをリーズナブルなコストにてご提供

ベンチャー支援にかける想い

ベンチャーに必要なインフラの構築を支援し、日本のベンチャーの成長に貢献する

所在地

東京都千代田区麹町五丁目3番地 麹町中田ビル9階

コーポレートサイト

http://www.hibikipartners.com/

得意な業種

ライフサイエンス分野が比較的多いですが、全ての業種に支援実績があります。

得意な会社規模

・アーリーステージ(成長前期)
・ミドルステージ(成長期)
・レイターステージ(公開直前期)
・上場ステージ(公開後)

取得資格

・日本証券アナリスト検定会員(1988年取得)
・会計士補(1995年取得)


 
―ベンチャー支援の内容と特徴を具体的に教えてください。

IPO支援を中心に、創業期から成長期にかけてのCFO機能、事業計画策定、管理会計・制度会計、組織・人事労務体制構築等、会社ステージの様々な段階で経営サポートと実務支援を行っています。M&A、企業価値評価、グループ再編等のアドバイザリー業務にも多くの実績があります。また人材面のサポートとして、弊社の目利き力を活かした管理部門の人材紹介を行っています。
弊社は、ベンチャー支援において業界最高水準品質のサービスを、低コストにてご提供しています。ベンチャーの皆様と、社名にもしている「響き」合う関係を構築し、実務支援を含めたサポートを通じて、お客様にノウハウをすべてお伝えしていきます。


―ベンチャー支援をする上で、「一番大切なポイント」を教えてください。


「信頼関係」です。お客様との間で、社名にもしている「響き」合う関係が構築できるか否かで、支援の効果は10倍にもなり、逆に10分の1にもならなくなります。
弊社は全員がベンチャー経営の経験を有し、様々な制約とリスクの中で成長を実現することの真の難しさと魅力、その方法を知っていますので、ベンチャーの皆様と気持ち・思いの「共有」が出来ます。それが弊社の最大の強みだと思っています。
「こうすべき」ということは簡単ですが、ベンチャーには様々な制約が存在するので、全てベストを目指すわけにはいきません。その状況の中で、響き合う関係があれば、一緒に汗をかき知恵を絞り、実状に則した解を見出し、さらに実行していくことができます。


―伸びるベンチャーを見極めるポイントを教えてください。
  Point 1   世の中の流れ、環境の変化にいかに適応できるか
  Point 2   いかに強い組織を構築できるか
  Point 3   会社の成長と内部管理体制のバランス
  Point 4   会社の雰囲気

Point 1 詳述 :  世の中の流れ、環境の変化にいかに適応できるか

事業をする上で、世の中の流れや経済状況の変化にうまく適応できるか、会社に変革する能力があるか否かが非常に重要だと捉えています。経営者は自ら作った事業計画を、変えるべきタイミングで自己を否定して変革できるか。状況を読み、周りの声を聞き、柔軟に対応する姿勢。他責でなくて自省のスタンスがとても大切だと思います。

Point 2 詳述 :  いかに強い組織を構築できるか

事業は1人で行うものではありません。経営陣がチームを作る意識があるかは非常に重要だと考えます。例えば1年だけ売上を倍にするのは経営者1人で出来るかもしれません。しかし5年、10年と長い目で考えたときには組織の力というのが非常に大事になってきます。経営者自身が強い組織を作る姿勢を持つことが大切ですね。

Point 3 詳述 :  会社の成長と内部管理体制のバランス

上場が延期になる理由として、業績と内部管理体制の問題があります。前者は上場後も継続的に成長し続けることができるか、後者は会社の成長を支え、かつ外部関係者への責務を果たし得る体制が整備されているかです。管理体制は重厚であればある程良いというものではありませんが、会社の成長度合いとのバランスが大切です。

Point 4 詳述 :  会社の雰囲気

成長する会社は、成長する以前からオフィスに爽やかな気配を感じます。社員の表情、オフィスの雰囲気、備品の様子、取引先など。すべては経営者の考え方、情熱、行動、倫理観を映す鏡であり、成長を後押しする因子だと思っています。



―これまで行ったベンチャー支援のケースを教えてください。


5年以上前から非常勤CFOとして参画しているベンチャーがあります。参画した当時の社員数は10名足らず。しかしその頃から、上場し日本を代表する会社になるという社長の強い思いがありました。その目標を見据え、業績の把握・分析と株主への報告に資する経理体制、社員のモチベーション向上に配慮した人事制度、将来の成長のための資本政策など、早い段階からその時のステージに合ったインフラの構築を行い、社長とともに会社作りを行ってきました。会社の成長に合わせて常に適度な体制のレベルアップを行っています。上場が近づいていますが、長期にわたり多面的な支援をしているので、とても思い入れの強い会社であります。


 


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