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各業界からベンチャー支援のプロフェッショナル36人をピックアップ
 
 
 
ISOを活用して、“個人”経営から
“組織”経営へ。ベンチャーこそISOを!



ISOコンサルティングサービス株式会社
代表取締役社長
門田 正行


・1972年 愛知県出身
・1995年 大学卒業。海上自衛隊幹部候補生学校入校
・1996年 自動車関連会社に就職
・2002年 東京品質保証機構㈱に入社
・2007年 ISOコンサルティングサービス㈱設立

支援内容

品質、環境、情報セキュリティ等に関するISOの認証取得・改善コンサルティング

ベンチャー支援にかける想い

ベンチャー経営を“個人”から“組織”へと変革し、対外的な信頼性も確保する

所在地

東京都渋谷区代々木2-23-1 1071号室

コーポレートサイト

http://www.office-kadota.com

ブログ

http://www.office-kadota.com/kadota/

得意な業種

全業種

得意な会社規模

・スタートアップ期 (創業期、設立初期)
・アーリーステージ (成長前期)
・ミドルステージ (成長期)
・レイターステージ (公開直前期)
・上場ステージ (公開後)

取得資格

・審査機関 ㈱J-VAC 認定S審査員
・IATF認定 TS16949審査員
・ISTO(国際標準化試験機構)合格


 
―ベンチャー支援の内容と特徴を具体的に教えてください。

弊社はISO9001(品質)やISO14001(環境)、ISO27001(情報セキュリティ)といったマネジメントシステムに関するISOのコンサルティングを行っております。

“ISO”と言うと、とっつきにくい、難解なイメージもあるかもしれませんが、そこで規定されていることは「企業が実施すべき当たり前のこと」です。つまり、「ISOを取得する」ということは、「まともな会社である」ということを公表するようなものです。従って、ベンチャーこそISOを活用すべきです。

私たちは、お客様が「ISOを取りたい」と思った時に、取得する為の最適な方法をコンサルティングするサービスを行っております。


―ベンチャー支援をする上で、「一番大切なポイント」を教えてください。


「上から目線」ではなく、「同じ目線」にたってコンサルティングをすることです。コンサルタントは「先生」と呼ばれますが、一方的に教えるようなコンサルティングは好ましくありません。

ISOはその会社の業務における仕組みを見直して標準化・最適化するわけですが、会社には会社ごとの文化・歴史・風土があります。これを尊重した仕組みを構築しなければいけません。そのためには、「教える」のではなく、その会社の社員になったつもりで、会社に入り込んで作業をする必要があります。

これによりお互いの信頼関係が生まれ、スムーズなコンサルティングが可能となり、理想的な仕組みの構築を進めることができます。


―伸びるベンチャーを見極めるポイントを教えてください。
  Point 1   経営者のエネルギーが社員に伝播しているか
  Point 2   成長に社内の仕組みがついてきているか

Point 1 詳述 :  経営者のエネルギーが社員に伝播しているか

ベンチャー企業において、やはり「勢い」というものは重要です。ベンチャーの時は、それこそ不眠不休、24時間体制で仕事をしないと生き残れない時代があります。

この場合、経営者のエネルギーが社員に伝播しているかどうかが重要です。これは、社長の目力や社内の明るさ・雰囲気から伝わってきます。

Point 2 詳述 :  成長に社内の仕組みがついてきているか

ベンチャー企業は成長が激しく、「組織化」しないまま規模が大きくなる傾向があります。この場合、どこかでガタがきて、何らかの問題をおこしてしまう可能性があります。

例えば、法規制に対応する仕組みを構築せず急成長し、法的な問題を起こしてしまう。企業には、その発展に応じた仕組みが必要です。

野地テック株式会社 QMSマネージャー 宮本 健之亮氏
2000年頃の当社は、ISOの審査機関から重箱の隅をつつくような指摘を受けていました。そのため膨大な書類を作成せざるを得なくなり、業務効率が悪化。従業員のモチベーションも低下していました。「いったい何のためのISOなのか。このままではISOの意味がない」。そう考えた当社は、門田さんにISOの改善コンサルティングを依頼しました。

すると、門田さんは、わずか2回のコンサルティングでマニュアルを全面改定してくれました。結果、ISO関連の書類は1/5以下に減少。また、新たなマニュアルが当社の業務実態に合っており、業務効率も格段に向上しました。その後も毎年、門田さんには内部監査の代行を依頼しています。
第一実業ビスウィル株式会社 管理責任者 横田 喜郎氏
当社は2005年に門田さんにコンサルティングを依頼し、ISO9001・14001をダブル取得しました。私はISOを「業務を効率的に遂行する仕組み」だと捉えています。実際、ISOにより当社の業務が「見える化」され、業務効率は大幅に改善されました。

そして、当社はISOを会社の利益につなげるため、門田さんに継続的にコンサルティングを依頼しています。門田さんは、当社のビジネス、組織構造、社風、歴史などに精通しています。そのため、ISOだけでなく、たとえば知財管理といった幅広いテーマで会社を改善するアドバイスを貰っています。
 


 

       

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