的確なアドバイスと実務支援に重点をおくオーダーメイドなIPOコンサルティング


株式会社トラスティ・コンサルティング
代表取締役
大山 亨


・1991年 明治大学卒業後、山一證券㈱入社 公開引受部
・1998年 富士証券㈱(現みずほ証券㈱)入社 公開引受部
・2001年 HSBC証券会社東京支店入社
・2003年 (有)トラスティ・コンサルティング(現㈱トラスティ・コンサルティン
      グ)設立

支援内容

実務支援を中心とした株式公開及び上場後のIRや適時開示に関するコンサルティング

ベンチャー支援にかける想い

株式公開を踏み台として、大きく飛躍するベンチャー企業を支援していきたいと熱く考えています。

所在地

神奈川県横浜市旭区二俣川1-81-5

得意な業種

すべての業種に対応しています

得意な会社規模

・アーリーステージ (成長前期)
・ミドルステージ (成長期)
・レイターステージ (公開直前期)
・上場ステージ (公開後)


 
―ベンチャー支援の内容と特徴を具体的に教えてください。

弊社はベンチャー企業の支援を株式公開コンサルティングという視点で行っております。株式公開までの道のりは、決して平坦ではありません。膨大な準備作業と業績を拡大していかなければならないという二つのことを同時に行うのは大変なことです。

また、弊社の特徴は、プロジェクト参加型の支援を行っているという点です。株式公開に関するアドバイスだけでなく、膨大な書類作りや審査対応に至るまでの実務的なご支援も含めた株式公開コンサルティングをご提供しています。


―ベンチャー支援をする上で、「一番大切なポイント」を教えてください。


まずはそれぞれの企業の事業内容やビジネスモデルを理解すること、そしてそれぞれの企業が持っている社風や文化・歴史を理解すること、つまりその企業自体を深く理解することが大切なことだと思っています。

そして支援の過程でお互いが固い信頼関係を構築できるかどうかも非常に重要なポイントだと考えています。特に株式公開支援はお互いが同じ目線で、かつ本音をぶつけ合わないとうまくいきません。


―伸びるベンチャーを見極めるポイントを教えてください。
  Point 1   コンプライアンスを重視した経営を行っているか
  Point 2   慎重かつ大胆な経営を行なえるか
  Point 3   株式公開の目的を明確にしているか

Point 1 詳述 :  コンプライアンスを重視した経営を行っているか

企業として当たり前のことをきちんとできることが一番の基本だと思います。コンプライアンスを軽視していては、どんなに成長している企業でも、早晩凋落していくことになると考えます。IPOを急ぐあまり、形式的な体制作りや無理な取引などは絶対に避けなければなりません。

Point 2 詳述 :  慎重かつ大胆な経営を行なえるか

リスクを的確に見極める洞察力と、リスクを大胆にとりにいく攻めの経営ができることが大切だと思います。慎重さと大胆さは一見相反するものだと思われますが、慎重な人ほど大胆な経営ができるのではないかと私は思っています。

Point 3 詳述 :  株式公開の目的を明確にしているか

株式公開の目的はいろいろだと思いますが、意外と軽く考えている経営者の方も少なくありません。資金調達や知名度向上、創業者利潤など、そのメリットは大きいですが、一方で公開企業としての社会的使命、責任の重さなども良く理解しておかなければなりません。目先のメリットにとらわれない明確な目的意識を持つことが大切です。



―これまで行ったベンチャー支援のケースを教えてください。


IPOの準備は人材を育てる格好の機会です。弊社では、上場プロジェクトに参加する社員の方が、そのプロセスを通じて成長し、会社の将来を背負って立てるような人材になって欲しい、ということを常に念頭において日々のコンサルティング業務を行っております。

弊社も既に20社程度のクライアントさんの上場支援をさせていただきましたが、寝食を忘れて準備に励んできたプロジェクトの実務担当者の方が、上場後幹部社員になり、役員に昇進していくのを見るのが何よりも楽しみです。


 


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