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―ベンチャー支援の内容と特徴を具体的に教えてください。
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ベンチャー企業様の新規事業/新商品開発など新しい挑戦をコンサルティングでお手伝いします。具体的には、貴社の強みをベースに成長市場における事業開発を共につくり上げていくスタンスでお手伝いを行います。
提案書を作成して終りではなく、シンプルな言葉と現場に根付いたノウハウをお伝えし、起業経験者、もしくは社内ベンチャーの立上げ経験者だけで構成されるチームでプロジェクトの支援を致します。
また、そのアプローチはコンサルティング、研修、リサーチなど事業創出という観点で、ワンストップにてご提供するスタイルです。
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―ベンチャー支援をする上で、「一番大切なポイント」を教えてください。
「分かりやすい言葉」でノウハウをお伝えすることです。コンサルティングというと、難解な言葉で高度な経営技術を話すイメージをもたれますが、これとは対極的に誰でも分かる言葉で貴社様のモチベーションスイッチを入れることに注力します。
新規事業で大切なことは、実は分かりやすい言葉で、グッと腹に落ちる経験を社内外問わず、巻き込みながら作り上げていくところにあると思います。熱い言葉が最後は人を動かすものだと考えています。
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―伸びるベンチャーを見極めるポイントを教えてください。 |
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Point 1 詳述 :
経営者が本気かどうか
特に新規事業の場合は、経営者が”社員から何か企画提案が出てくればいいな”、”一発当たれば嬉しいな”などと、どこか副業的な意識をもたれる場合があります。しかし、成功する事業を作り出す会社の経営者は、皆、本気で取り組んでいます。
Point 2 詳述 :
身の丈にあった経営をしているかどうか
これは小さくまとまるという意味ではありません。例えば背伸びしすぎたり、儲かるという理由だけで異分野へ手を出したり、あるいは社風に合わない新規事業を手がけようとされる場合があります。しかし、新規事業に成功される企業は、必ず自社に合った事業テーマを選択されています。
Point 3 詳述 :
バランス感覚を持っているか
勢いとスピードだけが取り得というような企業を多く見受けます。しかし大切なことは、情熱とロジックのバランス、加速と減速のバランスなどメリハリを持った経営を行うことです。ベンチャー企業にはありがちですが、偏った経営は暴走を招き、市場から乖離しますので、バランスにこだわることは重要だと思います。
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―これまで行ったベンチャー支援のケースを教えてください。
ある携帯電話コンテンツ企業の企画創出支援をした時のことです。その会社のニーズは「若手向けに研修を行う中で企画力の向上と実際の企画創出」を行うという、一石二鳥効果でした。
そこで、当社では、新規事業コンサルティングの手法で培ったアプローチ手法で、事業企画の作り方、マーケティングの考え方などの研修を実施し、実際に企画書の提出まで義務付けました。すると、だんだんと一人一人が新規事業の意義を理解し、積極的に新しい収益源を作る動きが出てきました。現在、複数のサービスを立上げ準備中です。
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企業における「成功する新規事業開発」育成マニュアル
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これまで「事業計画の立て方」、「事業計画書の書き方」に関する書籍はたくさんありましたが、それらを作る場合に「社内の環境にどう対応し、具体的に作り上げる手順とはいかなるものか」まで踏み込んだ書籍は少なかったのが現状です。そこで、大前研一氏主宰のアタッカーズビジネススクールを中心に、実際に新規事業開発を支援する立場でプロ講師達と共著でまとめました。
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