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各業界からベンチャー支援のプロフェッショナル36人をピックアップ
 
 
 
IPOの“よろず相談所”として
宝印刷を積極的にご利用下さい



宝印刷株式会社 公開開発部
取締役常務執行役員
谷合 孝昭


・1970年 東京証券取引所 入所
・1992年 東京証券取引所 上場部上場審査室長
・1999年 東京証券取引所 派生商品部長
・2001年 宝印刷 入社理事営業本部副部長
・2006年 宝印刷 取締役常務執行役員公開開発担当(現)

支援内容

IPO準備企業の上場申請書類作成支援や、出張セミナー、各種ツール提供を行っております。

ベンチャー支援にかける想い

IPO準備企業がより早く、余分なコストをかけずに上場できるよう、側面支援していきたい。

所在地

東京都豊島区高田3丁目32-1 大東ビル2階

コーポレートサイト

http://www.takara-print.co.jp/

得意な業種

業種問わず支援いたします。

得意な会社規模

・アーリーステージ (成長前期)
・ミドルステージ (成長期)
・レイターステージ (公開直前期)
・上場ステージ (公開後)


 
―ベンチャー支援の内容と特徴を具体的に教えてください。

当社は有価証券報告書や招集通知など、金融商品取引法・会社法に基づく制度開示(ディスクロージャー)サービスを提供しています。そのほかにもIR関連全般、CSR等任意開示に関連したサービスも提供しています。

その中で、私たち公開開発部は未上場企業に対するIPO実務支援を行っています。具体的には上場申請書類作成支援、上場申請書類を作成するための各種資料や冊子の提供、上場申請書類作成実務講座や、資本政策、内部統制等各種セミナー開催、出張セミナー、上場支援Webサイト「IPO Club」の運営等を行っております。


―ベンチャー支援をする上で、「一番大切なポイント」を教えてください。


IPO準備の初期段階からクライアント企業の立場で親身になってアドバイスすることで長期的な信頼関係を構築することが大切です。当社はIPO準備初期段階のスケジュール立案からアドバイスしていますので証券会社や監査法人よりも早い段階から実務上のアドバイスを行うことで、クライアント企業と強固な信頼関係を築いています。

そういった会社とは上場後も末長いお付き合いを続けておりますが、ベンチャー支援をする上ではIPOから上場、更には上場後も長い信頼関係を築くことが大切なポイントです。


―伸びるベンチャーを見極めるポイントを教えてください。
  Point 1   継続性、収益性があること
  Point 2   収益源泉を支える経営管理体制が充実していること
  Point 3   何事にもアグレッシブ、ポジティブな姿勢で仕事に打ち込んでいること

Point 1 詳述 :  継続性、収益性があること

企業の継続性、収益性は最も重要な上場審査のポイントですが、未上場会社においても、成長する会社を見極めるうえで重要なポイントであることに変わりありません。

上場、未上場にかかわらず、事業が継続的に営まれており、その会社の事業規模に応じた収益性が確立されていることが、成長する会社を見極めるうえでの重要なポイントであるといえます。

Point 2 詳述 :  収益源泉を支える経営管理体制が充実していること

会社が成長する条件として、経営管理体制が充実していることも重要な要素です。経営管理体制が充実している会社は、内部統制等の効いた良い会社、成長する会社であるといえます。

Point 3 詳述 :  何事にもアグレッシブ、ポジティブな姿勢で仕事に打ち込んでいること

役員、社員、営業、管理部門の区別なく、各ポジション毎にアグレッシブ、ポジティブな姿勢で仕事に打ち込んでいる会社は伸びる会社だといえます。

またIPOを側面支援する当社といたしましても、アグレッシブ、ポジティブな姿勢を持つ会社に、1社でも多くIPOを成就してもらいたいと考えております。当社はそういった会社と一緒になって、惜しみなく当社のノウハウを提供して参ります。

 


 

       

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