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―ベンチャー支援の内容と特徴を具体的に教えてください。
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ベンチャーや中小企業に不足する営業販売リソースをいつでも利用したい時に利用したい時間だけ現役のプロの営業マンを利用できる営業販売支援サービスを提供しています。具体的には企業の商品やサービスを企業に代わって新規顧客の開拓や販路拡大の為のプロモーションなどを行っています。特徴は営業販売に係る費用は経費のなかでも高いウエイトを占め、中小ベンチャーはやりたくても拡大しにくい状況です。そこで営業部門をアウトソーシングすることで固定費を計上することなく、売り上げ拡大の為の攻めの経営が可能となります。
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―ベンチャー支援をする上で、「一番大切なポイント」を教えてください。
クライアント企業の理念や目標、戦略などをよく理解したうえで、支援目的を明確にすることが大切だと思います。積極的なコミュニケーションをとり、サポートを受けたい点、不要な点を充分に理解しなければなりません。こちらの考えるベストを提供するのではなく、常にいくつかの選択肢の中からクライアント企業様自らにベストを決定していただくことが大切だと思います。我々の支援とはあくまで一時的であり、一部のサポートにすぎませんので、離れた後に理解できていなければ意味がありません。サポート後も継続してその効果が続くような提案を心掛けております。
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―伸びるベンチャーを見極めるポイントを教えてください。 |
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Point 1 詳述 :
柔軟な思考を持っているか
現状に満足せず、常に進化を求める姿勢、いつでも対応できるフラットな思考と姿勢が重要だと考えます。ひとつの成功体験への固執が成長を停滞させます。
Point 2 詳述 :
機動力、考動力があるか
行動しなければ何も始まりません。完璧な事業モデルを考える時間も大切ではありますが、少々、プランが甘くても行動を続ければ何か見えてくる。考えながら動く「考動」が大切だと思っています。
Point 3 詳述 :
退路を断っているかどうか
「我、生かす道、他になし、この道を進む」半端な気持ちではそれなりの結果しか望めません。また長期継続した成果も狙えません。もうこれしかないんだ、これにかける思いは全てに優先する、という気持ちと行動があれば困難も超えられると思います。これは内外への信用にも繋がると思います。
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―これまで行ったベンチャー支援のケースを教えてください。
営業系企業への研修を請け負った時の事です。経営のトップの方より「新しい風をおこしたいんだ!」という進化への強い渇望を感じ、請け負いました。経営職階、管理職階、社員共に過去の成功体験を中心とした営業方針のもと業務をされておりました。最初の感想はやはり「古い!」でした。決して古いことが悪いということではなく、経験則のみに頼ることが進化や成長を阻害する、その為の努力をなくすことに繋がりやすいという典型でした。階層別研修と個別研修を実施し、結果は短期業績は新記録を達成し、社員は新たなことに挑戦する意識が芽生え、組織としても新たな経営目標が設定されたようです。
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アイ・ヴォヤージュ(株)千代田区(資)9250万円
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実践型営業マーケティングのコンサルを受け、様々な販売手法や導線を聞くことが出来ました。全て実践からのデータ検証がなされている為、分かり易く理に適った方法で大変参考になりました。弊社はコンピューター開発を行う企業であり、現在は入札情報検索サービスGovNavi(ガバナビ)販売において提携する関係です。
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株式会社志木サテライトオフィスビジネスセンター
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当社が取り扱う商材の営業を短期で依頼した時のことです。弊社はSOHO・マイクロビジネスやコミュニティビジネスを支援、またセールスレップマーケティングを研究している企業ですが、短期にも関わらず大きな成果をいただき、その営業手法や理論を一部伺ったところ、実践のリアルな検証とその作業の緻密さに驚きました。
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大手コンサル出身、コンサルティング会社
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これまでのクライアントの殆どが以前からの取引先やその紹介であり、新規の営業は殆ど行ってきませんでした。昨今の不況で仕事量や金額が減少し、困っていたところで、商談アポイント獲得営業を依頼しました。弊社はコンサルタントはおりますが営業専門部署がなく、手が届かない部分をサポートいただき大変助かりました。
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