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―ベンチャー支援の内容と特徴を具体的に教えてください。
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ベンチャー企業が事業の成長と共に社会貢献に取り組める仕組みを提供しています。21世紀の企業には収益性だけでなく、企業としての高い志や地球環境を考える視点が必要だと思います。ただ、お金儲けだけをしたい経営者や企業は支援の対象としていません。
事業活動を通じて、社会に貢献していきたいと考える企業様に対して、その企業なりの社会貢献の仕方/PRの仕方を一緒に考えます。
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―ベンチャー支援をする上で、「一番大切なポイント」を教えてください。
お互いの信頼関係を構築することです。同じ意見や提言でもお互いに信頼関係があるかどうかで全く異なって聞こえると思います。これまでもお互いの信頼関係を築かずに仕事を進めてしまい何度と無く苦労しました。
現在は、クライアント様に対して話さなくてはいけないことを全て話した上で進めていくように心がけています。
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―伸びるベンチャーを見極めるポイントを教えてください。 |
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Point 1 詳述 :
経営者の志が高いこと
経営者の志が一番大切だと考えます。
お金儲けだけを考えている企業でも時代のトレンドに乗れば、ある程度の間は収益が上がるかもしれません。 しかし、経営者に高い志のない企業は良い人材が集まらず結局は低迷すると思います。 経営者が企業経営を通じて社会に貢献したいと考えていることが大切だと思います。
Point 2 詳述 :
事業に社会的意義が存在すること
社会的意義のない事業はいつかはなくなると思います。
社会的意義があるとは、事業を通して、人々の人生に正当に役立っているということだと思います。 自社や業界の利益を優先し、社会に対して問題を起こしていることに目をつぶっているようではそのマーケット自体が最終的にはなくなると思います。
Point 3 詳述 :
思いを形にできる組織(チーム)があること
事業への思いだけが強くても企業としての成長は望めないと思います。
事業への思いをしっかりと形にしていく組織(チーム)が存在していることが大切だと考えます。 実現に向けて1つ1つの行動を丁寧に行う組織力が大切だと考えます。
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―これまで行ったベンチャー支援のケースを教えてください。
①消費者向けの商品を製造するメーカーの企業姿勢や商品コンセプトに関するCSRコンサルティング/CSR報告資料作成
②食の安全にこだわっている飲食店のコンセプトや社会的な取り組みのPR支援
③ソフトウェア会社のステークホルダーに対しての企業イメージ調査/CSRコンサルティング/広報媒体の企画・実施
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ポータル・ジャパン株式会社 代表取締役 村山 慶輔氏
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当社、ポータル・ジャパン株式会社は、「日本をもっと世界へ」をモットーに、日本
企業及び自治体の海外向けプロモーション支援をすべく、2006年に立ち上げたベン
チャー企業です。創業当時からRAUL株式会社の江田様、三屋様には特にお世話になっ
ており、顧客開拓からIT関連案件での協業、また経営に関する考え方など、様々な
形で支援頂きました。RAUL様なしでは今の弊社は考えられない。それくらい感謝して
おります。
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株式会社ZEN 代表取締役 柴田 彰氏
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当社は、「シニアビジネス」の専門会社として、シニア向け商品・サービスの開発・支援や、コンサルティング、自社メディアの開発と運営を行っております。代表の柴田が大学在学中の2003年12月に「有限会社AKIRA」として資本金1円で設立しました。RAUL様には設立当時からスパルタ教育をしていただきました。今も「困ったらRAUL!」という合言葉でお世話になりっぱなしです。感謝です!!
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