企業経営に不可欠な環境配慮に実効性のあるエコ・ソリューションを提供したい


株式会社早稲田環境研究所
代表取締役
小野田 弘士


・1978年 東京都出身
・2003年 早稲田大学大学院理工学研究科 修士課程 修了
・2003年 ㈱早稲田環境研究所を創立
・2006年 早稲田大学大学院理工学研究科 博士 (工学)
・2008年 早稲田大学環境総合研究センター 准教授

支援内容

CO2排出量や環境負荷の「見える化」を出発点とした
環境配慮・コスト削減を同時に達成するエコ・ソリューションを提供

ベンチャー支援にかける想い

温暖化対応や省エネルギーへの取り組みは中小・ベンチャー企業にも要請されつつある。今、どのような対応をなすべきかを政策的・社会的な動向も踏まえて支援する。

所在地

東京都新宿区西早稲田1-22-3 早稲田大学インキュベーションセンター19-3号館11室

コーポレートサイト

http://e-wei.co.jp/

ブログ

http://www.469ma.jp/469mablg/cat1/

得意な業種

・事務所ビル ・店舗 ・ホテル・旅館 ・病院 ・工場 等(業種は問いません)

得意な会社規模

・ミドルステージ (成長期)
・レイターステージ (公開直前期)
・上場ステージ (公開後)

取得資格

早稲田大学環境総合研究センター 准教授 博士(工学)


 
―ベンチャー支援の内容と特徴を具体的に教えてください。

改正省エネ法や東京都の環境確保条例の改正等、企業経営において温暖化対応や省エネルギーへの取り組みは無視できないものとなっています。また、最近の傾向ではベンチャー企業を含む中小企業に省エネ・省CO2の取り組みを要請する傾向も顕著となっています。

とりわけ、自社ビルを保有していたり、多店舗型の営業形態をとっていたり、デサーバーやデータセンターを保有している企業はベンチャーといえど、対策を求められるようになってきます。

こうした情勢のなかで、最適なエネルギーマネジメントシステムの整備や省エネルギー対策など各社の実情に合わせたコンサルティングを展開します。


―ベンチャー支援をする上で、「一番大切なポイント」を教えてください。


弊社が提供する支援メニューに関して回答します。省エネ・省CO2対策に特効薬はありません。まずは、実態を把握することです。

「うちの会社のCO2排出量は、●●t-CO2/年。」と言えるように現時点でのエネルギー消費量等に関する基礎データを把握することが第1歩です。


―伸びるベンチャーを見極めるポイントを教えてください。
  Point 1   コンプライアンスに対応しているか
  Point 2   「見える化」への取り組みをしているかどうか

Point 1 詳述 :  コンプライアンスに対応しているか

環境対応ができていない企業は淘汰される時代になりつつあります。ベンチャー企業を含む中小企業に対しても省エネ関連の取り組みが求められる情勢となってきています。その動きを敏感に察知できていないと後々余計な負担を強いられることになります。

Point 2 詳述 :  「見える化」への取り組みをしているかどうか

省エネ・省CO2へ取り組むにあたっては、まず自らのエネルギー消費量を把握すること(ダイエットをするときに体重計に乗るように)が第1歩です。省エネに取り組むことは、コスト削減につながります。

光熱水費は固定費のように思われがちですが、自社で直接電力会社等と契約している場合には、適切な省エネを実施することでコスト削減につながります。その意識を持てるかどうかが極めて重要です。

 


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