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―ベンチャー支援の内容と特徴を具体的に教えてください。
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ベンチャー企業のビジネスを1億人の日本市場で戦わすのではなく、40億人の新興国市場で戦わせる。その為のノウハウと実動支援を提供します。消費者動向、外資規制、競合実態、産業構造の全てをリサーチにて可視化します。
また、実際の法人設立やライセンス取得、進出後のマーケティングまでを一気通貫で支援させて頂きます。
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―ベンチャー支援をする上で、「一番大切なポイント」を教えてください。
それは「お金」=「価格」です。「おカネをかけずに効果を生みたい。生んだら妥当な対価は払います」と言うのがベンチャー企業の本音でしょうから、とにかく予算に合わせた提案を行います。
ベンチャー企業は、大企業よりもよっぽどビジネスへの対峙のしかたが徹底的です。一人当たりの能力でも勝っていれば、マインドでも勝っています。一対一の能力で勝負をすれば、ベンチャー企業に勝算があります。
しかし、数の原理と資金力の原理で勝負をすると負けるわけです。であれば、効果が即効なサービスを格安で提供することがベンチャー企業にとって最も喜ばれる一番大切なポイント。それ以外のことはよっぽどベンチャー企業の方が優秀です。
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―伸びるベンチャーを見極めるポイントを教えてください。 |
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Point 1 詳述 :
グローバルな視点でビジネスを見ているか否か
これは市場だけでなく、環境や時代の流れをグローバル視点で捉えているか否かです。世界経済がこれだけ複雑に絡み合って動いている現代で、日本国内の市場環境や景気、資金の流れだけを見ている企業では限界があります。
Point 2 詳述 :
グローバルな人材マネジメントが可能か否か
企業のグローバリゼーションは今後益々本格化します。多国籍人材をマネジメントする能力こそが、企業のポジショニングを優位にします。「日本の大企業は現地化が進まない、判断が遅い」と言われる理由や「ベンチャー企業と大企業が海外ではスタートラインが同じである」と言われる理由は全てここにあります。
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―これまで行ったベンチャー支援のケースを教えてください。
これまでに以下の業種・企業に対して支援を行ってきました。
飲食チェーン / モバイル・コンテンツ企業 / Eコマース企業 / IT・ネット企業 / 消費財・生産財メーカー / フリーペーパー / 環境バイオ企業 / ポータル企業 等の中国・アジア展開等
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