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各業界からベンチャー支援のプロフェッショナル36人をピックアップ
 
 
 
ボーダーを超えたその先では、大企業もベンチャー企業もスタートラインは同じ


ストラテジック・デシジョン・イニシアティブ株式会社
代表取締役社長
森辺 一樹


・1974年 神奈川県出身
・1995年 法政大学 経営学部経営学科卒業
・1999年 オリンパス株式会社入社
・2002年 SDI香港法人設立、後にSDI中国法人設立
・2007年 本社を東京へ移転させ、現在に至る

支援内容

新興国サーチとマーケティングを通して、中国・インド・東南アジアビジネスをもっと簡単にする企業です。

ベンチャー支援にかける想い

ボーダーを超えると、その先は大企業もベンチャー企業もスタートラインは同じ。その世界観を日本のベンチャーに伝えたい。

所在地

東京都港区芝3-14-4 NB三田ビル6F

コーポレートサイト

http://www.sdigrp.com/

ブログ

http://ceo.sdigrp.com

得意な業種

消費財・生産財メーカー、サービス業、IT・ネット企業

得意な会社規模

・レイターステージ (公開直前期)
・上場ステージ (公開後)


 
―ベンチャー支援の内容と特徴を具体的に教えてください。

ベンチャー企業のビジネスを1億人の日本市場で戦わすのではなく、40億人の新興国市場で戦わせる。その為のノウハウと実動支援を提供します。消費者動向、外資規制、競合実態、産業構造の全てをリサーチにて可視化します。

また、実際の法人設立やライセンス取得、進出後のマーケティングまでを一気通貫で支援させて頂きます。


―ベンチャー支援をする上で、「一番大切なポイント」を教えてください。


それは「お金」=「価格」です。「おカネをかけずに効果を生みたい。生んだら妥当な対価は払います」と言うのがベンチャー企業の本音でしょうから、とにかく予算に合わせた提案を行います。

ベンチャー企業は、大企業よりもよっぽどビジネスへの対峙のしかたが徹底的です。一人当たりの能力でも勝っていれば、マインドでも勝っています。一対一の能力で勝負をすれば、ベンチャー企業に勝算があります。

しかし、数の原理と資金力の原理で勝負をすると負けるわけです。であれば、効果が即効なサービスを格安で提供することがベンチャー企業にとって最も喜ばれる一番大切なポイント。それ以外のことはよっぽどベンチャー企業の方が優秀です。


―伸びるベンチャーを見極めるポイントを教えてください。
  Point 1   グローバルな視点でビジネスを見ているか否か
  Point 2   グローバルな人材マネジメントが可能か否か

Point 1 詳述 :  グローバルな視点でビジネスを見ているか否か

これは市場だけでなく、環境や時代の流れをグローバル視点で捉えているか否かです。世界経済がこれだけ複雑に絡み合って動いている現代で、日本国内の市場環境や景気、資金の流れだけを見ている企業では限界があります。

Point 2 詳述 :  グローバルな人材マネジメントが可能か否か

企業のグローバリゼーションは今後益々本格化します。多国籍人材をマネジメントする能力こそが、企業のポジショニングを優位にします。「日本の大企業は現地化が進まない、判断が遅い」と言われる理由や「ベンチャー企業と大企業が海外ではスタートラインが同じである」と言われる理由は全てここにあります。



―これまで行ったベンチャー支援のケースを教えてください。


これまでに以下の業種・企業に対して支援を行ってきました。

飲食チェーン / モバイル・コンテンツ企業 / Eコマース企業 / IT・ネット企業 / 消費財・生産財メーカー / フリーペーパー / 環境バイオ企業 / ポータル企業 等の中国・アジア展開等


 


 

       

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