ベンチャービジネスとその支援者の
良きパートナーとして成功へと導く



株式会社あきない総合研究所
代表取締役
吉田 雅紀


・1954年 和歌山県出身
・1976年 同志社大学商学部卒業、(株)小泉産業入社
・1990年 (株)ポムアレー設立
・1999年 (有)ベンチャー・サポート・ネットワーク設立(現:あきない
       総合研究所)
・1999年 大阪産業創造館「あきない・えーど」の所長就任
・2003年 DREAMGATEチーフプロデューサー就任

支援内容

ベンチャービジネスに特化した経営コンサルティング、人材紹介、公的機関をバックアップするパブリックビジネス

ベンチャー支援にかける想い

ベンチャービジネスが尊敬される日本を目指す

所在地

東京都港区東新橋2-10-10 東新橋ビル2F

コーポレートサイト

http://www.akinaisouken.jp/

ブログ

http://www.akinaisouken.jp/yoshida/blog/

得意な業種

・IT企業
・サービス業
・パブリック (公的機関)

得意な会社規模

・シード期 (設立準備段階)
・スタートアップ期 (創業期、設立初期)

取得資格

・中小企業診断士
・ITコーディネータ


 
―ベンチャー支援の内容と特徴を具体的に教えてください。

〔ベンチャーサポートnet!の運営〕 ~ベンチャー企業経営者を対象にした情報&サービス総合サイト。

〔インキュベーションオフィス事業〕 ~ベンチャー企業と支援する専門家たちに東京と大阪で好立地な足場を提供する事業。地域の支援機関(官・民)とも連携し、ネットワーク・交流・協業の場となるインキュベーションを目指します。

〔コンサルパック〕 ~ネットワーク化された専門家と提携し、全国どこでも販売、納品、フォローUPできる体制を整えます。

〔人材事業〕 ~アントレプレナーシップのある優秀で向上心に溢れたスタッフをご紹介します。

〔セミナー・研修事業〕 ~商品をパッケージ化し公的機関、ベンチャー企業、大学などに販売。

〔ファンド事業〕 ~資金面でのフォローを行うだけでなく、出資後もハンズオンでアライアンス先紹介や販売支援なども行います。

〔アジア・ベンチャー・マーケット〕 ~ベンチャー企業の発掘と投資事業、現地政府とのパブリックビジネスを具体化していきます。


―ベンチャー支援をする上で、「一番大切なポイント」を教えてください。


私たちにとって一番大切な資産はビジョンを共有する志のネットワークです。
このネットワークを守り、育てることを第一義とします。


―伸びるベンチャーを見極めるポイントを教えてください。
  Point 1   ◆起業家に求められる力その① ~情熱!確信!そして志~
  Point 2   ◆起業家に求められる力その② ~必要なリソースを獲得するチカラ~
  Point 3   ◆起業家に求められる力その③ ~今を辞める勇気~

Point 1 詳述 :  ◆起業家に求められる力その① ~情熱!確信!そして志~

絶対やってやる!という「情熱」。絶対成功する!という「確信」。こうありたい!という「志」。この三つが大切です。「志」は「思い」とか「ビジョン」と言い換えてもいいです。志がなければただの野心です。

Point 2 詳述 :  ◆起業家に求められる力その② ~必要なリソースを獲得するチカラ~

起業するのに、そして、起業した事業を成長させるのに経営資源、つまりヒト、モノ、カネ、情報、設備、技術、仕入先に、得意先・・・いろんなものが必要です。そういうリソースを他人から獲得していくチカラが必要です。ビジネスプランとかアイデアがあってもこのチカラがないと事業は立ち上りません。

Point 3 詳述 :  ◆起業家に求められる力その③ ~今を辞める勇気~

起業とはあなたにとって一世一代の大チャレンジです。しかし、新しいことに挑戦する勇気よりも今の仕事なり、生活を変える方が大変かも。会社員の自分におさらばする。今までの生活に「。」を付ける。段落を変えて新しい物語を書き始める。つまり、今を辞める勇気が必要です。



―これまで行ったベンチャー支援のケースを教えてください。


97年にハガキや封書、FAXのDMから電子メールでセグメントされた顧客にDMを送るサービスを提案するベンチャーの支援をしました。今では当たり前になったオプトインメール事業です。

この会社の設立から最初の増資のアレンジ、株式公開の支援を行い、2002年に当時のナスダックジャパン(現ヘラクレス)に上場しました。


 
君も社長になろう。 楽しんで儲ける!起業という生き方
全206頁。自分らしい生き方を見つけないと、人生がつまらなくなってしまう。10年なんて待ってられない!ネットベンチャー経営、カフェオーナー、古着屋店長・・・夢は、かなえるためにある!起業を支援する団体「ドリームゲート」を立ち上げた著者が若者たちへ送る熱いメッセージ。
ザ・アントレプレナー
全215頁。自らの起業失敗の経験を生かしベンチャー支援を行う著者が、過去の自分をモチーフに、謎のCEOからメールでアドバイスが送られてくる、というスタイルで起業のプロセスを物語に。主人公の失敗と成功を追体験し、最後はホロリと感動させられるビジネス・ストーリーとなっている。 物語を楽しみながら、起業をシミュレーションできるので起業前の人にはぜひ一度読んでもらいたい一冊。


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