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―ベンチャー支援の内容と特徴を具体的に教えてください。
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基本的な社内整備を行っています。例えば従業員とのトラブルを未然に防止する為の就業規則や給与規定、退職金規定などの作成。
また、対金融機関対策として、事業計画の策定やビジネスプランの作成、ベンチャー企業が有効に利用できていない助成金の手続き等を行っています。
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―ベンチャー支援をする上で、「一番大切なポイント」を教えてください。
何より、経営者と“夢の共有”をすることだと思います。コンサルタントという立場でありながらも夢を共有し、自らの会社という思い入れを持ち、徹底して真正面から向き合う。
そして経営者の些細なお悩みまでも共有し、問題提起や具体的な解決策を探ります。基本的に24時間以内に問題解決することを心がけています。
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―伸びるベンチャーを見極めるポイントを教えてください。 |
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Point 1 詳述 :
社長に絶対的な右腕がいるか
数多くのベンチャー社長は、孤独であり、自らの弱みを見せることができない。 よって、客観的に事業を分析できなくなり、事業計画が狂っていく。
つまり社長をサポートする絶対的な右腕が必要であることが伸びるベンチャーの条件。 右腕がいないと企業成長の大きな阻害要因になる。
Point 2 詳述 :
社内でゴール(夢)が共有されているか
抽象的ではなく、具体的な夢(ゴール)を描けているのかというのも重要。 口頭ではなく、より具体的なスケジューリングが絶対に必要である。それがなければ、経営が“ブレる”。
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―これまで行ったベンチャー支援のケースを教えてください。
アーリーステージの企業は、営業先の開拓に苦労するケースが多い。そこで、我々が日々多くの経営者とお会いする中で、ニーズを拾い上げ的確なマッティングをして、まずはクライアント企業の売上に貢献しています。これがコンサルの本来あるべき姿であると考えています。
そして、その後に成長に不可欠な社内整備、また成長の阻害要因となる原因を払拭していく。当社はこのような方法で、短期的な成長ではなくクライアント企業の永続的な成長を実現させています。
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