クライアントの「もっとも身近でもっとも頼れる第三者」でありたい


宝田・寿原会計事務所
代表税理士
寿原 裕美子


・1975年 東京都生まれ
・1998年 明治大学卒業
・2000年 日本大学大学院修了
・2002年 大原簿記学校入社
・2008年 宝田・寿原会計事務所 開設

支援内容

会社経営には必ず付随する会計・税務のバックアップ

ベンチャー支援にかける想い

企業の良き相談相手になりたい

所在地

東京都九段北4-2-1 市ヶ谷東急ビル1102

コーポレートサイト

http://www.tsx.co.jp/

得意な業種

特に問いません

得意な会社規模

・スタートアップ期 (創業期、設立初期)
・アーリーステージ (成長前期)
・ミドルステージ (成長期)
・上場ステージ (公開後)

取得資格

税理士


 
―ベンチャー支援の内容と特徴を具体的に教えてください。

会社の決算、確定申告から日々の取引における会計・税務の相談業務です。企業は存在し活動していれば、会計・税務にまつわる事項が必ず発生します。

ですので、その道のプロによるサポートがあるのと無いのとでは、企業成長において差が出てくると考えています。

そこで、当社では、会計・税務に関する専門性の高い問題について、プロの視点から的確に判断し助言を行うことで、お客様の企業成長をより加速させるべくご協力させて頂いています。

また、企業が成長していく段階で発生する、買収・合併・分割や投資等の検討事項について、財務デューデリジェンスの業務も行っています。


―ベンチャー支援をする上で、「一番大切なポイント」を教えてください。


税務のプロとしての立場から支援すると同時に、ベンチャー企業の経営者の立場になって考えてみることです。法に則って物事を判断することは大前提ですが、一方的に「出来ない」という結論を出すのではなく、経営者が“何を望んでいるのか”、“なぜそうしたいのか”という気持ちを汲み取り、可能な範囲で最良の方法を見つけていくという形で支援していきたいと思います。

一方的ではなく、共に最善を探究することが大切だと私たちは考えています。


―伸びるベンチャーを見極めるポイントを教えてください。
  Point 1   経営者の思いを社員に伝えているか
  Point 2   事業計画が現実的なものか

Point 1 詳述 :  経営者の思いを社員に伝えているか

経営者がいくら多くのビジョンを頭の中に描いていても、その情熱が社員に伝わらなければ一丸となって成長していくのは難しいでしょう。社長の熱い思いを伝えれば、そして社員への思いやりを誠実に伝えれば、社員もそれに反応してくれるはずです。意思の疎通がうまくいっていることが大切だと思います。

Point 2 詳述 :  事業計画が現実的なものか

会社経営していれば将来はバラ色であってほしいのがもっともですが、現実的に事業計画ができていなければ、生き残るのは難しいと思われます。過去の実績を踏まえ、現実を見据えて先のビジネスを展開していくことで成功が期待されるのではないでしょうか。

 


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