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―ベンチャー支援の内容と特徴を具体的に教えてください。
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■経営者のマネジメントのスピードと効果をさらに向上させる 【エグゼクティブコーチング】
勝ち続けるビジネスアスリートには既にスタンダード、(対面・電話などによる定期的な対話)による目標達成支援です。
ビジネスの成功と個人の成長、その精度とスピードを最大限に高めます。個人コーチング、企業コーチング(管理職のインセンティブとして複数のマネジャが受ける)のいずれも8年の実績。実績実力プロコーチ12名。ご要望に応じた丁寧なマッチング、体験コーチング制度あり。3名以上から企業診断サーベイ無料。
〔期待される効果〕 頭の整理、良質なブレストにより、問題解決力向上、ビジョン構築、マネジメントスキル向上、潜在能力開発、ストレス軽減。
■社員と会社の一体感、ビジョンを浸透させる社内イベント 【ふしめ共有会】
会社と社員の関係を強固にし、個人力だけではなく一体感のある組織力を構築するサービスです。成果をダントツに上げるには、ふしめというタイミングが大切。ふしめの過ごし方で今期の成長が決まります。このプログラムでは、企業ビジョンを社長室の額縁から、社員の熱い言葉の中に、行動に移動させます。
〔期待される効果〕 企業ロイヤリティ、社内コミュニケーション、モチベーション、業務効率向上、離職率抑制
■現場の実践と定着に革新をもたらす 【90日実践力定着プログラム】
■実践力のための選りすぐりの研修 【つなぐ研修プログラム】
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―ベンチャー支援をする上で、「一番大切なポイント」を教えてください。
目標達成のためにクライアントと良きパートナーとなり徹底支援し結果を出すことは、プロとして当然のことです。しかし私どもとの契約が終わったらまたピンチに逆戻りは願うところではありません。私どもは、大切なその機会を通して、目標達成し続けるプロセスを獲得していただき、(個人及び組織が)その後も自律的、日常的に目標達成してゆけることが私どもの価値であると考えております。
加えて、企業経営の中の組織力の壁、人材開発、育成の壁を解決し、個人力×組織力のステージに乗せるもまた重要なポイントです。つまり、現実的な問題解決を実施しながら、その方法(マネジメントプロセススキル)、組織(風土)の活性化の3つを同時に向上させる、一粒で3回美味しい投資対効果の高いサービスであるということです。
クライアントは、結果として、クライアント企業、個人は、独自の、強み・才能・可能性を心から実感し、自分や会社が好きになる。視野が開発され、現実を捉え、ビジョンや行動に対して、自律的、創造的になり、乗り越え行動する本来のエネルギーを手に入れることとなります。これはマンツーマンの経営者コーチング、企業研修や社内イベント、組織風土コンサルティングなど各サービスにおいて同様です。
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―伸びるベンチャーを見極めるポイントを教えてください。 |
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Point 1 詳述 :
経営者の真摯な姿勢、あきらめず、やりきる力があること
経営者は夢や目標達成に向けて、様々な壁にぶち当たります。どんな時にも、あきらめずに継続する力。仕事を愛し、うちこむ情熱と率直さ、謙虚さ。また自分の人生をエンジョイし、他者に気持ちよく助けられている経営者であることも、重要なことです。
Point 2 詳述 :
社会への価値提供を意識している集団であること
儲けること、自己欲求を満たすこと、だけを意識している集団と“社会の公器という視点”を持ち、“顧客視点”や“社会の価値提供”を意識している集団では、企業のダイナミクス、ちょっとした行動においても自ずと違ってきます。また経営理念や企業ビジョンを、絵にかいた餅ではなく、社員が熱く語れる組織は、やはり熱量が違います。
Point 3 詳述 :
当たり前のことを当たり前に行動する人、組織であること
人として、解らないことは素直に教えてもらい、質問をし理解を深める。ゴールセッティングし、チームと関わりあいながらPDCAを回す。それらは、自分で考え自分の船を漕ぐことであり、他者と関わり仕事をする個人基本能力そのもの。地道に当たり前のことを当たり前に回せること、行動する組織こそ、実力のある組織です。
Point 4 詳述 :
人の可能性に野心があり、それが仕事や組織と連動する仕組みがあること
人の可能性に対して野心という言葉を使うほど貪欲であること。企業価値の源泉は人だと腹に落ちている企業は、やはり底力が違います。凄腕マネージャーに頼るのでなく重要なことは、組織として仕組みに連動していること。報酬だけでなく、社員の仕事動機に繋がる仕組みがあり、循環しているところまで落としているかが大切です。
Point 5 詳述 :
多様な視点の問いかけと自己肯定感があること
優等生でなくともよい、色々あっても困難を乗り越えるだけの柔軟な力があることが大切です。それは、失敗からも成功からも学ぶこと。学習力です。学び成長するためには、多様な視点の問いかけとそれを支える自己肯定感が必要です。“人”と組織に自己肯定感のある組織は、空気が違います。
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―これまで行ったベンチャー支援のケースを教えてください。
・トヨタ自動車(株) ネッツブランド構築浸透プロジェクト(販社、店舗の意識改革と実践力強化支援の実施) レクサスブランド立ち上げGM向け理念浸透プロジェクト支援(アクションラーニングコーチの実施)
・味の素冷凍食品(株) 90日現場マネジメント研修プログラム実施/ファシリテータ育成
・(株)トヨタエンタプライズ 90日自律型チームマネジメント実践力強化
・エグゼクティブコーチング100~180名クライアント実績のあるコーチによるコーチングサービス 個人(経営TOP)/企業導入 ミドルマネジャリーダーシップ育成として15名ワークショップ&個人コーチングなど
・各種階層別・目的別・連動型研修 パワーモチベーション、チームマネジメント、ビジョンマネジメント、実践コーチングマネジメント、アクションラーニング、自律成長プロデューサー研修 など
・杉並区小中学校一貫連携支援プログラム/愛知県小牧市学校力向上コンサルティングプログラム ほか
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<エグゼクティブコーチング クライアント> 大手食品メーカー 取締役
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エグゼクティブコーチングを受けたことで、1.コーチに問題を話していく事により自分の考えが収斂されたケースが多かった。また、言葉にすることで自分のあいまいな考えが確信や決意に進化した。2.自分の弱みはごく限られた人にしか話せないものだが、すべてをさらけ出した中で、コーチのフィードバックを信頼できた。行動量も増えた。
まだ、不安に駆られることがあります。私は普通の人より神経が細やかだったり人の評価を気にしすぎる点、苦手なタイプの人に対して臆する点など欠点も多くあると思います。ただコーチを受けていた期間を通して、大きく前進したと感じています。セッションの後は、重い気持ちも、なぜか軽く楽になります。いつもお風呂上がりのようにすっきりできたことも成果を出せた要因だったと思います。有難うございました。
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<90日定着自律型マネジメント力強化プログラム 導入者> 総合人材カンパニー 東京営業部 副本部長兼総括室長
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事業領域すべて右肩上がりで業績は好調、その反面、長期的に見た場合の組織力の質や成長性については、危機感を感じていました。指示待ち、タコツボ社員が多い。そんな中、「自ら考え、気づき、行動する力が足りない!」との確信の下、イノベーションアソシエイツ社の「社員の日常を変え、自律型人材を育成する新スタイルのプログラム」を導入しました。
結果、社員が①受け身から自律型に変化した、②場当たりでない全体や本質を見る視点を持つようになった、③研修という共通体験を通して、企業ビジョンや、タスクの意味や目的など共通言語ができ、上司との間に仕上がりの基準やイメージに、ズレがなくなりました。また業務日報のメールで現状や考え方を共有できたことで、困っているときは上司が素早く察してくれるようになり、部下と上司への信頼感が増しました。
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<ふしめ共有会 参加者> 製造メーカー 課長
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まさに会社の節目、設立10周年記念の日に、社長号令のもと、丸一日かけて社員全員が招集されました。多忙な日程の中、時間をやりくりしたものの、昨年度と同じような1日を通り過ぎる予測をしておりました。しかし、これまで経験したことのない忘れられない一日になりました。
膝を突き合わせて、自分は仕事の仲間や上司に今まで話したことない本音を話しました。そして、気がつくと、社長から聞き飽きたはずの企業ビジョンのアツイ想いは、身振り手振りで何と自分自身が語っていました。入社以来、走り続けてきましたが、こんなに一つの強力なベクトルを感じたことはなかったです。会社としてのこの節目は、未来につながる大切な“ふしめ”だということがわかりました。有難うございました。
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「教師力×学校力」ダイナミック変革への実践本
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「教師力アップのためのコーチング入門」の第2弾!組織風土改革のコンサルティングを行う著者が公立学校の改革に乗り出した。教師力と学校力を共にアップさせるのがキーポイントである。本書は公立学校の変革事例も収録。「教師力アップのためのコーチング入門」の第2弾!組織風土改革のコンサルティングを行う著者が公立学校の改革に乗り出した。教師力と学校力を共にアップさせるのがキーポイントである。本書は公立学校の変革事例も収録。必ずダイナミック変革への道しるべとなる。
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「聞く技術が子供を伸ばす!」 (PHP研究所)(韓国訳版)(PHP文庫2008)
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“無口な子の親”“子育てに自信のない親”、必読の書。聞き方一つで子どもの自立を促し、想像力や思考力を高め、子育てが楽になるスキルが分かります。ベストセラー『「聞く技術」が人を動かす』(2001年・光文社刊)の著者の伊東明氏が、コーチングのプロである、河北隆子氏と組んで、子育てにおける親の「聞く技術」を教える。今、話題の『本当の学力をつける本』でも、家庭での会話がうまくいっている子は学力が伸びるというデータがあがっているが、本書は家庭での親子の会話の質を高めるのにぴったりの参考書。
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