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―ベンチャー支援の内容と特徴を具体的に教えてください。
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ベンチャー企業専門にモチベーション向上の仕組みを提供しています。ベンチャー企業のモチベーション環境を科学的アプローチで向上させ、組織の自律発展を加速。そして、モチベーションを一時的に上げるのではなく、継続的に向上する仕組みを提供しています。
具体的には以下の3つの領域になります。
①組織モチベーション制度コンサルティング
行動分析学・コーチング・AIをベースに機能するモチベーション向上制度の導入コンサルティングを行います。 〔支援範囲〕 ‐表彰制度 ‐社員総会 ‐朝礼改革 ‐ビジョン浸透 ‐研修 ‐コミュニケーション活性化制度 ‐個々の診断ツール ‐評価制度
②モチベーション研修
行動分析学・コーチング・AIを用いたサイエンスベースの機能する研修です。感覚的で意識改革ではなく、機能し続ける研修のためにサイエンスベース設計×オーダーメード設計×フォローアップ設計をポリシーに行っております。
③経営者モチベーションコーチング(経営者・幹部向け)
ベンチャー企業100人の経営者をコーチングしてきた実績を生かし、あなたの会社のビジョン策定~課題・パーソナルな問題まで幅広く扱います。
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―ベンチャー支援をする上で、「一番大切なポイント」を教えてください。
特に創業間もないベンチャー企業の場合、経営者の意思決定の質・社長自身のエネルギーダウンは命取りです。経営者コーチとして、経営者がより広い時間軸・客観的な視点でビジョンを策定できるように支援することはもちろんですが、経営者自身が充実した生活(精神的、肉体的)を送れるようライフバランス(健康/経済/人間関係/家庭/休息)にも配慮したコーチングを行うことを大切にしています。
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―伸びるベンチャーを見極めるポイントを教えてください。 |
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Point 1 詳述 :
社員の可能性(強み・動機・意欲)を最大限引き出している
社員には、本人も周囲も予測していない可能性を秘めています。まずは、その可能性(強み・動機・意欲)に光をあて、最大限引き出そうというスタンスから人材育成していることが重要です。 その上で、社員個々の可能性(強み・動機・意欲)性を最大限伸ばす機会や制度を用意できている会社は、 高い人財力を背景に伸びていきます。
Point 2 詳述 :
ソーシャルキャピタル(社員間の関係性)が充実している
ソーシャルキャピタルとは、社員間の積極的な繋がりによって蓄積される信頼、相互理解、共通価値観、コミュニケーションの質のことです。ヒューマンキャピタル(個人の能力)だけでなく、ソーシャルキャピタルが充実している会社は、とても活性化しています。
普段から、社員間のコミュニケーションの活性化、理念・ビジョンの共有、に多くの投資をして、且つ制度や仕組みにまで昇華できる会社は伸びます。例えるならば、リクルートやサイバーエージェントが代表例でしょう。
Point 3 詳述 :
企業目的・ビジョン(ありたい姿)が明確で、且つ浸透している
よくコーチングをしていく中で、企業の戦略や戦術は優れているが、目的やビジョンがはっきりしない企業を見かけます。こういう会社は、苦境に面した時、トップである経営者が事業そのものへの志を失い、業績も落ち込んでいくことが多い。明確な企業目的とビジョンは、企業の持続的なモチベーションと社員の志に繋がります。
また、企業目的とビジョンが社員に深く浸透しており、且つ継続する仕組みを用意できている会社は、活性化しています。例えるならば、ディズニー社やリッツカールトンが代表例でしょう。
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―これまで行ったベンチャー支援のケースを教えてください。
これまで下記のような支援を行ってきました。
・事業転換時の企業理念再構築、企業ビジョン構築支援 ・社員のモチベーション向上研修 ・企業理念浸透プロジェクト ・組織の潜在的強みの発見・理想像の構築 ・経営者の人生の目的と事業目的の明確化支援
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株式会社アクティーブロス (ボディーケアサービス) 代表取締役 羽毛田 昌寛氏
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今まで幾度となく、自己分析(セルフマーケティング)を行い、自分というものを分かっていたつもりでしたが、ほぼ認識にずれがありました。私個人の中にあるもの(価値観やニーズ)から経営課題、理念、ヴィジョンにいたるまでソフトに、時にはとことん追い詰めるくらいしっかり(笑)お付き合いいただきました。
おかげで、今は本当に自分がチャレンジしたい事業をすることができています。自分は自分が思っているほど、強くも賢くも偉くもありません。同時に、弱くも不出来でもないことを第三者のプロフェッショナルの視点から知ってみる価値は大きくあると思います。
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株式会社Feedle (技術者人材派遣etc) 代表取締役 小西 信之氏
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コーチングは聞いたことはありましたが、受けたことは全くなく、何が解決するのか分かりませんでしたが古川コーチの人柄とこの人なら何か力になってくれるのではないかと思い、経営者向けコーチングを受けるようになりました。
不思議な感覚でした。コーチ相手に課題をどんどん話すだけで、頭が整理されました。コーチのたった一つの質問で、自分のとらわれている固定観念がガラガラ音を立てて壊れていきました。決して古川コーチは何かを教えることなく、私の中にあるリソースや思考を刺激するだけです。
「答えは相手に中にある」がコーチングの基本的な考え方らしいのですが、まさに自分ひとりで考えていたときは、考えがループして堂々巡りしていたのに、コーチと話していると自分で解決している・答えを出しているのです。これがコーチングの力だと感激しました。
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キャリアインテグレーションアジア株式会社 (華南ワークス) 代表取締役 松本 博明氏
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生まれてはじめてのコーチングでした。毎回終わったあとスポーツ後のように精神的にすっきりしましたね。具体的にセッションでテーマに掲げた3つが解決されました。
〔1〕新規ビジネス立ち上げ参画に際して、本当にこれで良いのかモヤモヤしていたものが整理できモチベーションがアップできた。〔2〕書籍の取材において読者へ伝えたいコンセプト・内容を明確に記者に伝えることができた。〔3〕妻へ普段なら感情的になるところを冷静に対応する場面を増やすことができるようになった。コーチングのおかげで夫婦関係が少し良好になりました(笑)。
初めてのコーチングでしたので料金の部分で正直迷っていましたが、それ以上の投資対効果があるのだろうと思っています。3回のコーチングだけでも非常に自分自身の変化がよく分かりました。本当にありがとうございました。
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