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各業界からベンチャー支援のプロフェッショナル36人をピックアップ
 
 
 
幹部候補人材の紹介を通じ、
成長加速を支援



株式会社プロコミット
代表取締役社長
清水 隆史


・1997年 早稲田大学法学部 卒業
・1997年 株式会社レッグス 入社
       経営企画室長兼上場準備室長として上場達成
・2001年 株式会社ドリームインキュベータ 入社
・2005年 株式会社プロコミット 設立

支援内容

〔ベンチャー企業に対する、幹部候補人材の紹介〕
・CFO、管理本部長、営業部長、情報システム部長等
エグゼクティブの転職支援を得意としています。

ベンチャー支援にかける想い

「素手の仕事力」がある優秀な人材ほど、ベンチャー企業の幹部として活躍すべき

所在地

東京都港区北青山1-2-6 栄光青山ビル4F

コーポレートサイト

http://www.procommit.co.jp

得意な業種

・製造業 ・通信 ・IT ・小売業 ・コンサルティング 

得意な会社規模

・スタートアップ期 (創業期、設立初期)
・アーリーステージ (成長前期)
・ミドルステージ (成長期)
・レイターステージ (公開直前期)
・上場ステージ (公開後)


 
―ベンチャー支援の内容と特徴を具体的に教えてください。

「IPOに向けて、そろそろCFO候補、管理本部長候補が必要な時期がきた..」

「若手中心で営業を行ってきたが、部門を束ねる営業部長が必要なステージになった..」

このような人材ニーズに対し、「ベンチャー企業で活躍したい優秀な人材」を転職エージェントとしてご紹介することが主な支援内容です。

これまで、ベンチャー企業への転職支援を数多く行ってきましたが、当社は「ベンチャー企業の幹部候補」というコンセプトに共感するビジネスパーソンのみとお付き合いをしていますので、「安定企業でのんびりやりたい」というご志向の方はご紹介の対象としていません。

また、人材の紹介に加え、「どういう点をチェックすれば、自社に合う人材を見極められるか?」という問題意識に対しても、解決のお手伝いをしています。


―ベンチャー支援をする上で、「一番大切なポイント」を教えてください。


ベンチャー企業の採用は、「能力面と人柄の両面で」しっくりくることが極めて重要です。社員が10万人いる会社なら別ですが、ベンチャーでは、人をひとり採用することの意味は大きいですからね。よって、この両面を見極めた転職支援こそが、大切なポイントだと考えています。

能力面では、例えば経理部長を採用する場合、有名な大企業1社経験の方が面接に来たとします。一見、ピカピカの経歴で、良さそうです。しかし、大企業は経理部だけで何十人も在籍しているため、決算全体を担当している方は稀です。場合によっては会計事務所や、新興市場上場企業の経験者を採用した方がうまくいくケースが多くあります。

人柄の面では、面接時のキレイな受け答えだけでは見極められない「人間らしい一面」を見ておくべきです。そのために有効な質問がいくつかあります。また、選考の最終段階で会食形式の面談をして、相性を見極めることをお勧めすることも多くあります。


―伸びるベンチャーを見極めるポイントを教えてください。
  Point 1   「商売」をやっているか
  Point 2   「面白い」か
  Point 3   「誠実」か

Point 1 詳述 :  「商売」をやっているか

「誰に、何を、いくらで売っているのか。それに対する仕入れはどうなっているか」。
「結局どれ位の利益が残るのか。それがどう拡大していくのか」。

事業内容をお聞きした際に、上記のように「商売」をきっちりと感じられるお話が含まれていることが、
大切なポイントのひとつといえます。

Point 2 詳述 :  「面白い」か

成長し続けるためには、常に魅力的な人材を集め、維持し続ける必要があります。
そこで必要なのは、「面白さ」です。これは単に華やかな仕事、という意味ではありません。

地味な業種であっても、オフィスが都心になくても、社長がカリスマタイプでなくても、「その仕事を通じて自分が成長している実感が得られる」「会社が成長し、責任範囲が大きくなっている」「人に喜ばれている」といった感触を得られるかどうか。良い人材を集め続け、成長し続けるために重要なポイントのひとつです。

Point 3 詳述 :  「誠実」か

成長し「続ける」ためには何よりも、経営者だけでなく、会社全体の文化に「誠実さ」が必要だと考えます。



―これまで行ったベンチャー支援のケースを教えてください。


ベンチャー企業への転職支援として、ある新興市場上場企業の管理部門長の採用を支援したケースです。この会社は、今後一部上場を目指す体制の構築を目指していました。そこで、上場企業での経理実務経験があり、かつ、数千億規模の経営管理を経験したことがある方を採用したい、とのニーズがありました。

大企業の完成された環境のみの経験だと、「こんなこともできていないのか」と感じてしまい、自ら変革を担おうとしない、という事態が想定されます。そこで、大企業経験者の中でも、子会社の管理部門立ち上げ経験があり、海外支社での駐在、改革経験がある方にお声をお掛けしました。

この方には、「整っていない環境のもと、自ら能動的に変革をして頂きたい」と、選考時から再三お伝えしていたこともあり、入社直後から精力的に活躍され、経理フローの改善からシステムの抜本的な入れ替えまで、守備範囲を超えて活躍されています。

上記のような、管理部門長や事業部長、CFOなど、エグゼクティブといわれる方の転職実績が多く、そのような経歴をお持ちの人材を確保できることが当社の大きな特徴になっています。


 


 

       

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