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各業界からベンチャー支援のプロフェッショナル36人をピックアップ
 
 
 
熱い思いを持った真っ当なベンチャーの
経営基盤整備を全力でサポートします



株式会社上場サポート
代表取締役
原 眞司


・1980年 早稲田大学商学部卒業
・1980年 ㈱シャープ入社
・1989年 ㈱東急エージェンシー入社
・2001年 ㈱デジタルガレージ入社 監査役
・2009年 ㈱上場サポート設立 代表取締役

支援内容

・企業存続そして持続可能な成長に向けた経営基盤整備
・株式上場、内部管理制度構築、予算管理制度整備支援

ベンチャー支援にかける想い

真っ当なベンチャーの株式上場を支援して
新興市場の健全化、活性化をはかりたい。

所在地

東京都中央区銀座2-12-12 たちばなやビル3階

コーポレートサイト

http://www.iposupport.co.jp

ブログ

http://ameblo.jp/iposupport

得意な業種

過去に関与の企業はサービス業、ネットビジネスですが、業種に関わらずご支援します。

得意な会社規模

・アーリーステージ (成長前期)
・ミドルステージ (成長期)
・レイターステージ (公開直前期)
・上場ステージ (公開後)


 
―ベンチャー支援の内容と特徴を具体的に教えてください。

1.当社のコンサルタントは、複数のベンチャーに在籍した経験を元に、ベンチャーの内側から現場を知る者の視点でサポート致します。

形式的なアドバイスで終わりではなく、あたかも社員であるかのような意識をもって、経営課題を見つけ、そして実際の業務プロセスまたは意思決定の場に、第三者として関与することによって、問題解決に当たります。

従って方法としては非常に泥臭いものですが、その分、実質的効果においては大きなものがあると自負しています。

2.また株式上場準備支援については、IR等の領域もカバーするので、当社一社で上場前・上場後のワンストップのサポート提供が可能であり、結果としてコスト的にはリーズナブルです。


―ベンチャー支援をする上で、「一番大切なポイント」を教えてください。


1.合理的な経営管理の重要性をアドバイスし、その体制整備を支援することです。

企業のステージによっては、営業力に傾注する場合がありますが、一定の段階に達したら、数値によった経営管理、そして組織的経営に移行することが、企業存続を維持し、成長を持続させるために不可欠と考えています。

2.株式上場準備支援の場合は、株式上場自体を目的化しないことが最重要と考えています。

株式上場自体が自己目的化すると、色々な無理が生じ、上場した途端に失速ということにもなりかねません。株式上場は、あくまでも成長戦略の中の一プロセスと位置付けることが当社のポリシーです。


―伸びるベンチャーを見極めるポイントを教えてください。
  Point 1   経営者のモラル、倫理観、法令遵守の意識はどうか
  Point 2   経営管理の重要性を認識しているかどうか
  Point 3   安定した収益をもたらすビジネスモデルを確立しているかどうか
  Point 4   差別化、競争優位戦略を意識しているかどうか
  Point 5   変化対応能力、弾力性を持っているか

Point 1 詳述 :  経営者のモラル、倫理観、法令遵守の意識はどうか

新興市場、IPOがここまで荒廃したのは、形式基準を重視するあまり、経営者のモラル、倫理観の確認をおざなりにした結果と考えています。何よりも大事なのは事業の継続と事業を通じて社会的利益に貢献する意識であり、この意識を欠いた企業が永く存続することはできないと考えています。

Point 2 詳述 :  経営管理の重要性を認識しているかどうか

売上のみを追う企業には成長の限界があります。ともすればベンチャーにおいて軽視されがちな経営管理ですが、丼勘定で成長を持続することはできません。どれだけ早い段階から数値によった合理的経営を行えるかが、その後の成長を分ける鍵と考えています。

Point 3 詳述 :  安定した収益をもたらすビジネスモデルを確立しているかどうか

常に新規の顧客開拓を繰り返さなければいけないビジネスモデルは維持が困難でまた疲弊するものです。これに対し一定の基盤を元に、収穫逓増の安定したキャッシュインをもたらすビジネスモデルがあれば、持続的な成長戦略を描くことが可能です。

Point 4 詳述 :  差別化、競争優位戦略を意識しているかどうか

企業規模で劣るベンチャーが独自の存在感を示すには、どれだけ他社あるいは上位企業との差別化を意識しているかにあります。そして差別化した領域で、一定の競争優位を保つことが、その企業の持続的成長の基盤を構成するものであり、この意識の有無が長期的には、ベンチャーの競争力を大きく左右すると考えています。

Point 5 詳述 :  変化対応能力、弾力性を持っているか

変化の激しい現代にあっては、いたずらに自社ドメインの事業にこだわると、知らず取り残されていたというリスクがあります。常にアンテナやセンサーを張りめぐらし、新しい情報を収集することによって、自社の事業を柔軟かつ弾力的に変えていくこと。自らを変革できる能力が企業存続の本質的な能力と考えています。


―これまで行ったベンチャー支援のケースを教えてください。


ある株式上場を計画のITベンチャーにおいて、予算管理制度の整備に従事しました。

従来の予算管理制度は、編成が遅く、また特定部門が作成するため、実態と乖離し、ほとんど機能していない状態でした。そして決算の確定も遅く、予算と実績の比較分析が報告されるのは翌月末で、行動計画の修正も後手にまわっていました。このため予算が社内不協和音の一因ともなっていました。

これを改めるため、まずは経営管理を重視する意識づけから着手し、実務的には全社的な業務プロセスを見直し、予算編成の手順そのものを全面的に改めました。

これにより予算の精度が向上し、また実績との比較分析も早く報告されて、迅速な対応が可能となりました。


 


 

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