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各業界からベンチャー支援のプロフェッショナル36人をピックアップ
 
 
 
オフィス探しのエキスパート。上場企業の移転を多数手がける26歳女性営業。


株式会社オフィスバンク
マネージャー
村野 茉文


・1982年 東京都出身
・2000年 神奈川県立川和高校卒業
・2000年 各種アルバイト
・2004年 株式会社オフィスバンク入社
・2006年 オフィスバンクカップMVP受賞(2年連続)

支援内容

オフィスの移転や新設を企業の戦略に合わせて企画・提案するファシリティマネジメントサービス。

ベンチャー支援にかける想い

幕末の志士は20~30代が大半。
今の日本経済を立て直すベンチャーを心から応援したい。

所在地

東京都渋谷区道玄坂1-15-14 ST渋谷ビル3・4階

コーポレートサイト

http://www.office-b.com/

ブログ

http://officebankmafu.blog.drecom.jp/

得意な業種

店舗の出店以外の業種 (オフィスに特化している為)

得意な会社規模

・スタートアップ期 (創業期、設立初期)
・アーリーステージ (成長前期)
・ミドルステージ (成長期)
・レイターステージ (公開直前期)
・上場ステージ (公開後)


 
―ベンチャー支援の内容と特徴を具体的に教えてください。

ベンチャー企業のオフィス移転を支援するオフィスコンサルタントです。10数万件の物件の中から社長の右腕として最適な物件を選んできます。お客様のことを心から考えてご提案しますので「今が移転のタイミングでない」と思ったら、移転の見送りを提案します。

単に物件を紹介する不動産屋ではなく、お客様のパートナーとして情熱あふれるサービスを提供しています。結果、多くのベンチャー企業の経営者にご好評頂いております。センスの良い物件提案と押しの強い交渉力で顧客満足を超えて感動を与えることを常に目指します。


―ベンチャー支援をする上で、「一番大切なポイント」を教えてください。


お客様の視点に立つことです。お客様は業種やステージによって求めるオフィスやサービスが異なります。人材の募集に力を入れる時期やブランディングを大切にする時期やコストにプライオリティを置く時期等、様々なタイミングがあります。当たり前のことですが、お客様が求めているポイントを見極めることが最も大切だと思います。


―伸びるベンチャーを見極めるポイントを教えてください。
  Point 1   『経営者の熱意』はどうか
  Point 2   『当たり前の事を当たり前にやる』かどうか
  Point 3   『社員が会社を好き』かどうか

Point 1 詳述 :  『経営者の熱意』はどうか

いくら儲かるビジネスモデルでも、いくら素晴らしいスキルを持っていたとしても経営者が燃えるような『熱意』を持っていなければ、成功はないでしょう。『熱意』があれば、知恵が生まれ、必要なスキルも身につくのだと思います。

Point 2 詳述 :  『当たり前の事を当たり前にやる』かどうか

挨拶をきちんとする・約束は守る・失敗した時は素直に謝る。当たり前のことを当たり前にやることを徹底している会社は伸びると感じます。簡単なことだからこそ、蔑ろにせず、全体で実行している会社はオフィスに入った時の活気が違います。それが永続的な会社のファンを作っていくのでしょう。

Point 3 詳述 :  『社員が会社を好き』かどうか

社員がビジョンを共有し、熱意を持ち、その会社を好きであることは重要です。会社としての大義名分は整っていたとしても、社員がついてこなければ、意味がありません。会社を構成するメンバーが切磋琢磨し合い、何事にも前向きに立ち向かっていける環境が整っているかどうか。まさしく、会社が社員を大切にしているか、そしてそれに応えているかどうかは大きなポイントです。



―これまで行ったベンチャー支援のケースを教えてください。


・オフィスを移転して、採用の反響率が7倍になったIT系上場企業
・高層ビルからの移転を果たし、ランニングコストの1/3カットに成功した上場企業
・1棟借のオフィスに移転し、社員のモチベーションアップ、売上アップにつながった企業
・初期コストを抑える移転により、新規事業を立ち上げた企業
・ダブル賃料を発生させる事なく、移転出来た企業


 


 

       

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