起業家の「想い」を大切にする
ベンチャー/IPO支援コンサルタント



株式会社アカウンティング・アシスト
代表取締役/公認会計士・税理士
茂田井 純一


・1996年 一橋大学商学部経営学科卒
・1996年 朝日監査法人(現あずさ監査法人)入所
・2000年 企業公開部へ異動、本格的にIPO業務開始
・2005年 クリフィックス・コンサルティング入所
・2006年 (株)スタートトゥデイ(東証M)非常勤監査役
・2008年 (株)アカウンティング・アシスト設立代表取締役
・2009年 公認会計士茂田井事務所開設
・2009年 株式会社ECナビ 非常勤監査役就任

支援内容

会計・内部管理体制・税務等の分野を中心に、IPO後も見据えてベンチャー企業をバックアップします

ベンチャー支援にかける想い

日常生活を変えてしまうような革新的技術・ビジネスモデルのサポートを目指しています

所在地

東京都千代田区永田町2-14-3

コーポレートサイト

http://www.accounting-assist.com/

ブログ

http://ameblo.jp/junichi-motai/

得意な業種

過去に支援させて頂いた企業ではIT・サービス業が比較的多いですが
業種にはこだわらず、幅広い分野の企業へのサポートが可能です。

得意な会社規模

・スタートアップ期 (創業期、設立初期)
・アーリーステージ (成長前期)
・ミドルステージ (成長期)
・レイターステージ (公開直前期)
・上場ステージ (公開後)

取得資格

公認会計士・税理士


 
―ベンチャー支援の内容と特徴を具体的に教えてください。

IPOを目指すベンチャー企業を中心に、会計・内部管理体制・税務等、会社を側面から支える分野についてサポート致します。

特に、監査の厳格化やJ-soxの導入など制度が激変している最近の状況からは、実はIPOそのものよりも、その後の方が大切です。当初から上場後を見据え、社内にノウハウを蓄積して一本立ちしていけることを第一目標に、コンサルティングを致します。

また、当然のことではありますが、起業家の資本政策についても、多面的な検討を元に作成・助言も致します。その際、証券会社・監査法人・VCにもネットワークを有しており、必要に応じてご紹介も可能です。


―ベンチャー支援をする上で、「一番大切なポイント」を教えてください。


一番重視しているのは起業家の「想い」です。具体的には、社長や社員の思い入れ・価値観の一致・全社の一体感という形で現れてきます。これまで数多くのベンチャーを見てきましたが、継続的に成長する会社は、ここがブレません。会社全体のベクトルが合っている、という表現もできるかと思います。

上場審査基準や会計基準というものは、ある程度各社を「型にはめる」性格のものです。ただし、型にはめすぎて会社の個性を奪ってしまっては本末転倒です。何のための起業でしょうか。許容される範囲内において、いかに起業家や社員の方々の「想い」を実現できるか、会社の個性を保つことができるかを、常に念頭に置いております。


―伸びるベンチャーを見極めるポイントを教えてください。
  Point 1   起業家の「想い」を全社で共有しベクトルを一致させているかどうか
  Point 2   「想い」をビジネスプランとして客観的数値に落とし込めるか
  Point 3   社会全体の動きに合わせて、これから伸びる業種を選択しているかどうか

Point 1 詳述 :  起業家の「想い」を全社で共有しベクトルを一致させているかどうか

ベンチャーの一番の武器は、会社全体が同じ方向性を向き、社員全員が熱意を持ってビジネスを推進しているところです。そのためにも、起業家の持つ「想い」を基盤として、会社の方向性や価値観など、根幹の部分を全社で共有することが必要になります。

Point 2 詳述 :  「想い」をビジネスプランとして客観的数値に落とし込めるか

起業家の持つ「想い」に説得力を持たせるのが数値による表現です。
数値化の過程ではマーケット・競合他社等様々なファクターからの検討をします。

特に自社の弱点・限界を冷静に見極め、対応策を検討することが肝要です。
このような過程で作成された計画は、対外的には説得力となり、社内的には明確な目標となります。

Point 3 詳述 :  社会全体の動きに合わせて、これから伸びる業種を選択しているかどうか

過去、数多くのベンチャー企業は規制産業が自由化する渦中で、成長を遂げています。
そこで、私がこれから伸びるであろう業種として注目しているのは、農業関連です。
食料自給率、穀物高騰、地方活性化と雇用確保。

様々な問題に隣接するため社会的な意義も大きいうえ、現状規制産業であるという点が注目している理由ですね。長期的に見た「のりしろ」は大きいと感じています。



―これまで行ったベンチャー支援のケースを教えてください。


<過去に手がけたIPO銘柄>

・2000年 小売業(店頭公開)
・2001年 サービス業(ナスダックジャパン)
・2004年 サービス業(ヘラクレス)
・2004年 サービス業(東証2部)
・2005年 ネット広告業(JASDAQ)
・2006年 R&D型製造業(東証マザーズ)
・2006年 金融サービス業(JASDAQ)
・2007年 株式会社スタートトゥデイ(東証マザーズ 3092)
・2008年 ITサービス業(東証マザーズ)

その他、上場準備段階の多数の企業に携わっております。


 


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